は行

バリアフリー

公共の建築物や道路、個人の住宅等において、お年寄りや障害者の利用のため、段差や仕切りをなくすなど、様々なバリア(障害)を取り除こうとする考え方。



半座位

ベッド上の上半身を45度程度あげた体位。



秘密保持

バイステックの7つの原則の1つで、社会福祉援助者が固守しなければならない原則である。つまり、クライエントから面接等で知りえた情報は第三者に漏らしてはならないということである。



被保険者

保険料を支払い、保険の対象となる方のこと。



フェイスシート

個別援助におけるインテークにおいて取られる利用者の情報を記入する記録用紙のことで、他職種と情報を共有できる内容(氏名性別住所生年月日家族構成健康状態等)が記入されている。



フォローアップ

個別援助において、援助の終結後、サービス利用者への援助効果やその後の状況を、調査確認すること。また、その結果に基づいて補足や改善を行うこと。



腹臥位

うつぶせの姿勢。支持面が広く安定した体位であるが、胸部が圧迫され、呼吸がしにくくなることがある。



福祉用具専門相談員

福祉用具貸与事業において、福祉用具の専門的知識を有し利用者にあった用具の選定調整についての相談業務の担当者。



プライバシー

他人の干渉を許さない、各個人の私生活上の自由のこと。



部分浴

体の一部分だけを湯につけて洗うことです。



フラストレーション

欲求を満足させようとする時、内的外的な原因によってその欲求を充たすことが出来なくなった場合、このことで身体や心に高まってくる情動的な緊張をいう。



変更認定

要介護認定の有効期間内に要介護状態の程度が変化した場合に行われる認定をさしている。



保険者

保険事業や年金制度を運用する主体をさしており、介護保険の保険者は、地域住民に最も身近な行政主体である市区町村と規定されている。



法定代理受領サービス

指定居宅サービス事業者や介護保険施設が、利用者である被保険者に代わって保険給付を受ける方法(代理受領)によって提供されるサービスをさしている。



ボランティア

社会を良くするために、無償性、善意性、自発性に基づいて技術援助、労力提供等を行う民間奉仕者。



訪問介護員

高齢者、心身障害者(児)の家庭を訪問し、入浴排泄食事等の保護、衣類の洗濯、住居等の掃除、生活必需品の買い物、関連機関等との連絡、生活身上介護に関する相談助言を業務とする職種。現在は1級〜2級までの資格上位職と致しまして介護職員基礎研修養成課程があります。



訪問介護

高齢者、障害者、難病患者等を対象に、家庭等にホームヘルパーを派遣し、入浴、排せつ、食事等の介護、調理、洗濯、掃除等の家事や生活等に関する相談、助言など日常生活上の世話を行うサービス。巡回型と滞在型とある。



訪問入浴

移動入浴車等を用いて、自力では入浴できない要介護老人等を居宅で入浴させること。